黄鶴楼の横を通過する武漢の環状線の列車(写真提供・取材対象者)。 湖北省武漢市は春の訪れとともに、花見シーズンを迎えている。ここ数日、行楽に出かけている市民や観光客は、わずか6元(1元は約22.9円)で武漢市内を環状運転する普通列車に乗って、約1時間50分の武漢一周旅行を楽しめることを発見。経済的で、新鮮味のある春のアクティビティだと話題になっている。新華社…
3月に入り、内蒙古(内モンゴル)自治区鄂爾多斯(オルドス)市達拉特(ダラト)旗にある恩格貝生態モデル区では、温室のブルーベリーが実りの時期を迎えており、熟したブルーベリーはこれから地元のスーパーに出荷されたり、北京や上海などの大都市に発送されたりする。長年にわたる総合的ガバナンスを経て、かつて3%未満だった同区の植生被覆率は現在78%まで上昇した。内蒙古日報…
低空経済(低空域飛行活動による経済形態)の急成長に伴い、湖南省長沙市では、CAAC(中国民用航空局)のドローン操縦士ライセンストレーニングが人気を集めている。現在、ライセンスの取得がドローン業界参入のための「必須条件」となっている。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年3月20日…
外交部(外務省)の19日の定例記者会見で、林剣報道官が高市首相の台湾関連発言について質問に答えた。 【記者】米情報機関は18日に発表された世界の脅威に関する年次報告書で、台湾有事は存立危機事態になり得るとした2025年11月の高市首相の国会答弁について、「現職の日本の首相としては大きな転換を示すものだ」と分析した。これに対し、日本政府は「重大な方針転換という…
山東省日照市東港区のある建設現場では今月16日、左官職人の申作華さん(56)が、ひしゃくに入ったセメントを「墨」に、コンクリートの地面を「紙」にして、腕をゆっくりと動かし、「春暖花開」の文字を書き上げていた。騒音が鳴り響く工事現場に、ひと足早い春の季節感をもたらしていた。人民網が伝えた。 左官職人になって数十年になるという申さんは、大好きな書道の練習も諦める…