「一帯一路」ニュースネットワーク

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中国人民銀が20億元規模のリバースレポを実施

中国人民銀行(中央銀行)はサイトを通じて、銀行システムの流動性の合理的なゆとりを維持するため、2023年1月9日に金利入札方式によって20億元(1元は約19.3円)のリバースレポを実施した。そして期間は7日間、金利は2.00%と発表した。 (編集KS) 「人民網日本語版」2023年1月9日…

2023-01-09

世界で「最も稼いだモバイルゲーム」 中国の海外向けゲームが多数占める

データ分析を提供するSensor Tower(センサータワー)がこのほど発表したデータによると、2022年11月の世界モバイルゲームパブリッシャー売上高トップ100に、中国企業が43社ランクインした。騰訊(テンセント)や朝夕光年(Nuverse)をはじめとする企業が海外市場で打ち出した新ゲームが非常に好調で、43社を合わせた売上高は前月比11.3%増の20億…

2023-01-06

中国の春節旅行が爆発的な伸び 日本は旅行先人気3位

2023年の春節(旧正月、23年は1月22日)が近づき、春節旅行市場には徐々に活況が戻っている。 今年の春節に伴う連休期間には、雲南省の景洪市、騰衝市、普洱市への旅行予約量が大幅に増加し、増加率は300-500%にもなった。海南省の陵水黎(リー)族自治県と瓊海市も増加率が70%を超えている。 このほか、春節連休期間の増加率が高く、コストパフォーマンス…

2023-01-06

北京のPM2.5年平均濃度が2022年は過去最低に

北京市生態環境局は4日、2022年北京市大気品質発表会を開いた。2021年に初めて基準を満たしたことを踏まえ、北京市の2022年のPM2.5年平均濃度が過去最低を更新し、1立方メートルあたり30マイクログラムまで低下した。これで2年連続で国家2級基準を満たした。PM10の年平均濃度は1立方メートルあたり54マイクログラム、二酸化窒素(NO2)は23マイクログ…

2023-01-05

三峡ターミナルの2022年における貨物通過量が過去最多の1.56億トンに

1月2日、湖北省宜昌市の三峡ターミナル五級閘門を秩序に基づいて通過する船舶(ドローンで撮影)。 長江三峡通航管理局は今月2日、2022年三峡ターミナルの航路通過量が前年比6.12%増の1億5980万トンと、過去最多を更新したことを明らかにした。うち、三峡ターミナル貨物輸送量は前年比6.53%増の1億5965万トンだった。また、三峡船舶閘門通過量は1億56…

2023-01-05
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