日本笹川平和財団笹川日中友好基金、中国教育国際交流協会と北京外国語大学北京日本学研究センターが共同で主催する「第3期中国大学日本語教員上級研修」の修了式が1日、日本の埼玉県で行われた。天津、安徽、貴州などの大学から参加した日本語教員20人に修了証書が授与された。 研修に参加した日本語教員と主催者代表との記念写真(撮影:蒋暁辰) 主催者によれば、中国日本語教…
電力ビッグデータを活用したスマート高齢者ケアの警報システムの実現や、浙江省初となる村レベルの電力サービス拠点の設置による充電設備の農村導入など、「千万プロジェクト」発祥の地である同省杭州市蕭山区瓜瀝鎮梅林村は、「デジタル」と「低炭素」の方法により、再び未来へと近づいている。中国青年報が伝えた。 8月4日、記者が訪れた梅林村では、連なる斜め屋根の洋風住宅と水田…
国家航天局月探査・宇宙プロジェクトセンターの情報によると、2025年7月、中国の月探査機「嫦娥6号」ミッションチームが国際宇宙航行連盟(IAF)の2025年度世界宇宙賞(団体部門)を受賞した。科技日報が伝えた。 2024年5月3日、月探査機「嫦娥6号」は中国文昌宇宙発射場からキャリアロケット「長征5号遥8」によって打ち上げられた。6月25日には、「嫦娥6号」…
中国全土の各高等教育機関に合格した受験生たちが最近、その合格通知書を次々と披露している。そんな中、ある受験生が吉林農業大学が打ち出した「食べられる」合格通知書を紹介し、注目を集めている。通知書には、「当大学真菌学教授の李玉院士率いるチームが研究開発した真菌を原料とした新しいタイプの紙を採用して制作」と書かれている。この受験生は合格通知書を「食材」として、「鶏…
歩行が不自由な高齢者の歩行を補助する外骨格アシストロボットや、高齢者の握力回復をサポートする手の機能カウンセリング・訓練一体機、AI音声を通して会話し、一人暮らしの高齢者が孤独を感じないようにサポートするスマート高齢者ケアロボットなどが7月29日、北京市経済技術開発区(亦荘)の「1万台ロボット革新的応用計画」応用シーンシリーズコンテストの第一弾となる「202…