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高山茶園で明前茶の茶摘みがスタート 江西省崇義

江西省贛州市崇義県上堡郷にある万長山の高山茶園では、茶農家が晴れの日に場に供給する明前茶の茶摘みに勤しんでいた。人民網が伝えた。 同県は、約670ヘクタールにおよぶ高山茶園を活用して、「茶で観光促進、茶と観光の結合」というモデルによって農村観光の発展に取り組んでいる。体験型や没入型の茶摘み観光プロジェクトを立ち上げ、観光客は茶摘みや選別、製茶など各プロセスに…

2025-03-26

大自然の景色を満喫できる江西省の断崖絶壁を走るモノレール

江西省資渓県の大覚山景勝地で今年初めから、断崖絶壁を走るモノレールの運行が正式に始まった。中国中車集団有限公司が研究開発したこのモノレールは、観光と景勝地の交通を一体化させた体験アクティビティとなっている。新華網が報じた。 「断崖絶壁を走るモノレール」の全長は11.8キロ。3分の1以上の区間が断崖絶壁に設置されており、乗客は標高850メートルの場所から、11…

2025-03-26

ボアオ・アジアフォーラムが開幕 4つの注目点

ボアオ・アジアフォーラムの2025年年次総会が3月25日、海南省博鰲(ボアオ)で開幕した。会期は4日間。テーマは「世界の変化の中で共にアジアの未来を創る」で、世界と地域の発展の動向と課題に焦点を合わせており、大きな注目点が4つある。 (1)経済発展の「安定化装置」を共に探る 世界情勢が大きく変化する中での信頼の再構築、グローバルなサプライチェーンの安定性の維…

2025-03-26

人型ロボットが人々の日常生活シーンにますます進出

世界初となる人型ロボットのハーフマラソン大会が4月に、北京市の経済技術開発区(北京亦荘)で開催されることになっており、人型ロボットが再び大きな話題となっている。 次世代スマートターミナルデバイスである人型ロボットの発展は今、どの段階にあるのだろうか?そして各家庭に普及するようになるまで、あとどのくらいかかるのだろうか? 写真提供・新華社 ■工場で作業員に …

2025-03-26

中国、新たな通関円滑化措置を実施 もたらされる変化とは?

税関総署はこのほど、国家移民局や中国民用航空局などと共同で、航空輸送のさらなる利便化を図るため、「空港通関円滑化のさらなる促進に関する若干の措置」(以下「措置」)を発表した。人民日報海外版が伝えた。 ■出入国時搭乗手続きの利便性向上――「スマート通関」でスピーディーに 3月18日午前7時、厦門(アモイ)発シンガポール行きMF851便のチェックインカウンター前…

2025-03-26
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