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中国1-2月の全産業対外直接投資、前年同期比7.4%増

商務部(省)および国家外貨管理局の統計によると、2026年1-2月、中国の全産業における対外直接投資額は前年同期比7.4%増の2001億5000万元(1元は約23.1円)で、ドル建てでは同29%増の286億8000万ドル(1ドルは約159.5円)となった。 このうち、中国国内の投資家は世界134の国・地域の海外企業2927社に対して非金融分野の直接投資を実施…

2026-03-26

AIが100億元規模のぬいぐるみ産業の発展を推進 河北省雄安新区

河北省雄安新区容城県軽紡城にある河北海発玩具有限公司では3月25日、社員が「AI玩具」の紹介をしていた。中国新聞網が伝えた。 雄安新区のぬいぐるみ産業は1980年代に始まり、現在では中国全土におけるぬいぐるみの主要集散地となっている。そして年間売上高は120億元(1元は約23.1円)を上回り、周辺地域の10万人以上の雇用を生み出している。河北海発玩具が開発し…

2026-03-26

人型ロボットの「新人研修」を行う山東省青島のデータ収集・訓練場

山東省青島市嶗山区の青島市人型ロボットデータ収集・訓練場には、工業スマート製造やスマートホーム、商業サービスといった人型ロボットデータ収集シーンが設置されており、人型ロボット関連の研究開発にサポートが提供されている。新華網が伝えた。 データ収集スタッフは、そこでロボットを操作して、物流のピッキングや商業施設・スーパーの商品管理、厨房の作業、部品の組み立てとい…

2026-03-25

中国のロボット低侵襲手術、海外展開を加速

四川大学華西病院国際ロボット遠隔手術制御センターで、ロボット遠隔手術を行う医師(3月20日撮影・董小紅)。 四川大学華西病院国際ロボット遠隔手術制御センター(以下、「同センター」)の操作台に座り、ポーランド内務省国立医学研究院院長のピョートル・スワルスキ氏は、目の前のモニターを見つめながら、7000キロメートル以上離れたポーランドに設置された手術ロボットを両…

2026-03-25

在日本中国大使館、日本の不法者による侵入に強く抗議

24日に日本の不法者が在日本中国大使館に強行侵入した件について、中国大使館側は日本に厳正な申し入れを行うとともに、強い抗議の意を表明。日本側に対し、責任ある説明を行うよう求めた。人民日報が伝えた。 中国大使館側は「24日午前、『自衛隊の現役幹部』を自称する不法者が塀を乗り越えて在日本中国大使館に強行侵入し、中国の外交官を殺害すると脅迫した。当該事件は『外交関…

2026-03-25
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