「一帯一路」ニュースネットワーク

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1回有効の「台胞証」を発行できる中国大陸部の出入境検査所が100ヶ所に増加

国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は19日、北京において、今月20日から、台湾地区の住民が中国大陸部を訪問する際に必要な1回有効の「台湾居民来往大陸通行証」(通称「台胞証」)を発行できる中国大陸部の出入境検査所の数が100ヶ所に増えることを明らかにした。台湾地区の住民がいつでも気軽に大陸を訪問できるよう、関連の準備は既に整っているという。中国新聞社が伝えた。…

2025-11-21

羌族の新年「羌年」を歌と踊りで祝う羌族の人々 四川省茂県

旧暦10月1日にあたる11月20日、羌(チャン)族の人々は、1年で最も盛大な、羌族の新年を祝う伝統的祝日「羌年」を迎えた。四川省阿壩(アバ)蔵(チベット)族羌(チャン)族自治州茂県では、「世界無形文化遺産 私たちの祝日」をテーマとする2025年羌年祝賀イベントが開催された。茂県に住む羌族の人々は中国古羌城に集まり、祭祀・祈祷、薩朗(ダンス)、羌歌などの伝統的…

2025-11-21

京港澳高速道路・湖北北区間のリニューアル工事が最終段階に

北京と香港特別行政区、澳門(マカオ)特別行政区を結ぶ京港澳高速道路リニューアル工事で、孝感東インターチェンジの最終ランプが11月20日に完成し、開通した。これにより、同高速道路の湖北北区間におけるリニューアル工事は最終段階に入った。工事の施工は中鉄十一局集団が担当している。新華網が伝えた。 京港澳高速道路・湖北北区間のリニューアル工事は、総延長が157.79…

2025-11-21

「冬のビューティーモード」中国各地に広がる初冬の絶景

初冬の訪れとともに、中国各地には詩的で絵画のような美しい景色が広がり、「冬のビューティーモード」へと静かに切り替わりつつある。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年11月21日…

2025-11-21

海南島全域で関税をゼロにする「封関運営」開始まであと1ヶ月

海南自由貿易港では、12月18日から海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」が正式に始まる。2020年から段階的に進められてきた海南自由貿易港の設置は、スタートしてから順調に進展を続け、間もなく「封関運営」という新たな段階へと入ることになる。海南省は今、中国の対外開放の新たな第一線となっている。 税関総署は今月18日の取材に対して、海南自由貿易港における「封関…

2025-11-20
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