国連安保理は27日、海上安全保障問題に関する公開討論会を開催した。中国の孫磊国連次席大使は、日本代表の東中国海と南中国海に関する事実と異なる発言について反論し、日本代表の発言が白黒を逆さまにするものだとし、国際社会に対し、日本の『新型軍国主義』の動きに警戒するよう促した。 孫次席大使は、「日本代表の東中国海と南中国海に関する主張は白黒を逆さまにするものだ。現…
以前、抗日戦争の写真を中国に寄贈したフランス人のマルクス・デトレーズ氏が24日夜にパリで、日本軍の中国侵略に関する映像資料の上映会を開催した。デトレーズ氏は、中華民族が抗日戦争において払った多大な犠牲を銘記するよう欧米の人々に呼びかけた。新華社が伝えた。 デトレーズ氏は2025年8月、祖父のロジェ・ピエール・ローレンス氏が生前に所蔵していた写真618枚を、上…
習近平国家主席(中共中央総書記)は25日、ラオスのトンルン国家主席(ラオス人民革命党書記長)と両国の国交樹立65周年を祝う電報を交わした。新華社が伝えた。 習主席は「中国とラオスは運命を共にする社会主義の隣国であり、理想と信念が通じ合い、社会制度が同じで、発展路線が近い。両党・両国の上の代の指導者が築き上げた『同志にして兄弟』という情誼は、時を経るほどに強固…
80年前、極東国際軍事裁判(東京裁判)は開廷前の準備段階にあった。当時、米国のデヴィッド・ネルソン・サットン検事補は国際検察団と共に来中し、日本軍による中国での戦争犯罪、特に南京大虐殺に関する証拠を重点的に収集した。検察団は南京大虐殺の目撃者複数と面会し、金陵女子文理学院の舎監であった程瑞芳らから書面で証言を得た。(文:周峰・侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館…
吉林省長春市にある吉林大学南嶺キャンパスの「杏花大道(アンズの花通り)」では、約200本のアンズの木が次々と満開を迎え、大勢の市民や観光客が鑑賞に訪れている。人民網が伝えた。 「杏花文化フェスティバル」は、吉林大学の代表的な文化ブランドとなっているだけでなく、長春市の文化・観光を特色づける代名詞となるイベントにもなっている。同フェスティバルは、2016年に第…