「一帯一路」ニュースネットワーク

BRNN >> 「一帯一路」ニュースネットワーク >> ニュースルーム >> 最新情報

2023年における北京でのシェア自転車利用は1日平均延べ300万人

北京市内を自転車で移動する市民(撮影・鄧偉)。 北京ではここ2年、「スロー交通(歩行・自転車)」の環境が向上し続けており、街中では再び自転車をたくさん見かけられるようになっている。北京市交通委員会・都市道路管理処によると、2023年、同市の歩行・サイクリング用の並木道のカバー率が86.4%に達している。シェア自転車の利用者数は延べ10億8800人で、2022…

2024-01-05

上海レゴランドが2025年に開業へ 年間300-500万人の来場見込む

2022年第5回中国国際輸入博覧会で展示された上海レゴランドリゾートのコンセプトデザインモデル。 2024年上海湾区都市イメージPRカンファレンスがこのほど、上海国際会議中心で開催された。現在、上海レゴランドリゾートの建設が急ピッチで進められており、2025年の春、または夏頃に開業できる予定であることが明らかになった。年間300-500万人の来場者を見込んで…

2024-01-05

外国資本が中国市場への「通行許可証」を続々取得 そのシグナルとは?

証券監督管理委員会のデータによると、2023年、外国機関投資家による適格外国機関投資家(QFII)資格の認可申請が引き続き活発に行われた。年間でQFII認可を得た機関の数は81機関で、これは2003年以降、2021年の118機関に次ぐ多さとなる。外国資本が中国資本市場への「通行許可証」を続々と取得していることから、どのようなシグナルが見て取れるのだろうか。 …

2024-01-05

中国の超高標高地域で設備容量が最大の風力発電所が発電開始

西蔵(チベット)自治区那曲(ナクチュ)市の欧瑪亭嘎風力発電所が1日、正式に発電開始した。総発電設備容量は100MWで、現在中国の超高標高地域で完成し稼働している単体容量と設備容量が最大の風力発電所だ。毎年クリーンな電力を約2億kWh提供し、標準石炭使用約6万トン、二酸化炭素排出約16万トンを削減できる。新華社が伝えた。 同風力発電所は那曲市色尼区那曲鎮内…

2024-01-03

2024年の中国外交、各国と連携して課題に対処し、共同繁栄を実現

外交部(外務省)の汪文斌報道官は2日の定例記者会見で、2024年の中国外交に関する質問に次のように答えた。 2024年を迎えるにあたり、習近平国家主席は新年の祝辞で、中国が2023年に得た非凡な成果を振り返り、新たな一年において中国国民は夢に向かって引き続き奮闘し、力強く前進するという素晴らしい展望を示し、世界各国と手を携えて前進し、共に未来を創造するという…

2024-01-03
prev  799 800 801 802 803 804 805   next