中国の傅聡国連大使は1月26日、国連安全保障理事会の国際法治に関する公開討論会で発言し、日本の高市早苗首相による台湾に関する誤った発言について日本側に反省と是正を促した。 傅大使はその際、「第2次世界大戦の勝利は人類文明のボトムラインを守り、現行の国際法体系を生み出した。80年前、極東国際軍事裁判所が日本の戦犯を審理し、被害国の人々の血に染まった罪の首謀者を…
黒竜江省哈爾浜(ハルビン)から亜布力(ヤブリ)方面へ向かう観光列車「悠享竜江・銀旅号」Y783号の車内では1月25日、乗客が様々なスタイルの衣装に着替え、無料のトラベルフォトサービスを体験していた。これは、中国鉄路哈爾浜局集団有限公司が今年初めて運行した「トラベルフォト列車」。今年の「トラベルフォト列車」は、車両がアップグレードされ、車内スペースも広くなり、…
広西壮(チワン)族自治区南寧市にある南寧国際会展センターで1月23日から25日まで、2026年「広西貧困脱却地区農産物春節用品マーケット」が開かれた。春節(旧正月、2026年は2月17日)を控え、多くの人々がマーケットをそぞろ歩きしながら、一足早い春節気分を味わっていた。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年1月26日…
日本の上野動物園で飼育されている双子のジャイアントパンダ「暁暁(シャオシャオ)」と「蕾蕾(レイレイ)」は1月25日、最終観覧日を迎えた。当日は大勢の人々が、2頭に別れを告げるため同園を訪れた。2頭のパンダは、27日に日本を出発し、中国への返還が予定されている。新華網が伝えた。 25日の観覧者数は4400人に制限されていたが、予約応募者はその24.6倍にあたる…
キルトスリッパを履き、りんご茶を飲み、粥やスープを飲み、健康気功法の「八段錦」を練習するといった「Becoming Chinese」が最近、ユニークなスタイルで海外のソーシャルメディアの話題をさらっている。そして、海外のネットユーザーたちは、りんご茶を作ったり、八段錦を練習したりする様子を投稿している。では、海外の若者の間で、「中国人になる」のが流行している…