「一帯一路」ニュースネットワーク

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北京の公園でロボットが「勤務」開始

北京市の市立公園14ヶ所で今、さまざまなタイプのロボットが「新しいスタッフ」として続々と「勤務」を始めている。新華網が伝えた。 ロボットは清掃やスマート巡回、案内サービス、水上救助、緑地管理、生態モニタリングといった仕事を担っている。北京では、スマートサービスが市民の生活に溶け込みつつある。(編集KN) 「人民網日本語版」2026年8月7日…

2026-08-07

出国時税還付申請が前年同期の約4倍に 税還付制度が外国人観光客の消費を牽引

統計によると、今年上半期(1-6月)に上海税関が確認・審査した出国時税還付申請書は25万3000件に達し、前年同期の約4倍になった。税還付対象商品の購入額は23億元(1元は約23.5円)となり、前年同期比で58%増加した。便利な決済手段と最適化された税還付制度が、外国人観光客の購買意欲を大きく高めている。 多くの外国人観光客が、特色ある土産品を購入するために…

2026-08-07

ユネスコが北京を2029年の「世界建築首都」に認定

資料写真(撮影・王建華) 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は5日、国際建築家連合(UIA)が認定する2029年の「世界建築首都(World Capital of Architecture)」に北京が選ばれたことを明らかにした。 ユネスコによると、「世界建築首都」連合委員会の推薦に基づいて、ユネスコのハーリド・エルアナーニー事務局長が認定を決定した。選定理…

2026-08-06

砂漠の「スマート」トマトが北京へ

盛夏の内蒙古(内モンゴル)自治区阿拉善(アルシャー)盟では、ゴビ砂漠に熱気が立ち込めている。しかし、阿拉善左旗巴彦浩特(バヤンホト)鎮巴彦霍徳(バヤンホデ)村にあるスマート農業産業パークでは、まったく異なる光景が広がっている。2万8000平方メートルのスマート温室では、換気システムが湿り気を帯びた涼風を送り込み、室温は22~26℃に保たれている。中国新聞網が…

2026-08-06

中国の都市でテクノロジーの成果を体験するインバウンド客

新興産業の成果が中国の生産や人々の生活に溶け込んでいくにつれて、インバウンド客は中国の都市を観光する際に「テクノロジー体験」を楽しむようになっている。新華網が伝えた。 広東省深セン市では、インバウンド客はロボットサービスやドローンが運んでくるデリバリーといったテクノロジーの成果を体験しているほか、各ショップでAIグラスやドローン、スマートロボットといった中国…

2026-08-06
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