福建省福州市紅廟嶺循環経済生態産業園(エコ産業パーク)は、市街地の生活ゴミの処分を行う中核施設。同園は、数年前から、生活ゴミと生産固形廃棄物の全体処理システムの構築に取り組み、生態保護と環境修復を両立させている。また「デジタル福州」の建設を拠り所として、先進的なデジタル監督管理スマートプラットフォームを構築し、福州における生態文明建設の重要な窓口となっている…
2026ITTF世界卓球選手権ファイナルズ・ロンドン大会(団体戦)の男子決勝が現地時間5月10日に行われ、中国が3対0のストレートで日本を破り、世界卓球選手権男子団体において12連覇を達成した。世界卓球選手権の男子団体で中国が優勝したのはこれで24回目となった。中国新聞社が伝えた。 決勝戦では、中国は梁靖崑選手と王楚欽選手、林詩棟選手が出場。第1試合では、…
甘粛省祁連山国家級自然保護区の華隆自然保護ステーションにおいて最近、職員が自動検知赤外線カメラのデータを整理していた際、子供4頭を連れて歩くメスのユキヒョウを捉えた貴重な映像を発見した。中央テレビニュースが伝えた。 映像を見ると、母親のユキヒョウは、後ろ足で地面をこすり、テリトリーの範囲を示すためのマーキングを行っている。そして、子供4頭も、その行動を真似た…
国防部(省)の9日の定例記者会見で、蔣斌報道官が高市早苗首相の安全保障協力関連発言に関する質問に答えた。 【記者】報道によると、日本の高市早苗首相は先ごろオーストラリアとベトナムを訪問し、こうした国々との安全保障協力を強化するとともに、いわゆる新版「自由で開かれたインド太平洋」構想を提唱した。また、高市首相は、「憲法は時代の要請に合わせて定期的な更新が図られ…
酸笋の発酵の度合いをチェックする酸笋の品質検査員である「嗅ぎ師」の李任さん。 広西壮(チワン)族自治区の柳州タニシ麺は近年、その独特な風味を武器に高い人気を集め続けている。なかでも、タニシ麺に欠かせないのが、発酵させた独特な酸味と匂いが特徴的な酸笋(塩漬け筍)で、「タニシ麺の魂」とさえ言われている。そのため、酸笋の匂いを嗅ぐことで、その発酵の度合いや品質を判…