「一帯一路」ニュースネットワーク

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中国でインスタントラーメンを食べる人が減っている理由とは?

多くの人にとって、インスタントラーメンというと、便利で簡単というのがそのイメージだろう。列車に乗っている時や寮、ホテルなど、お湯さえあれば、どこででも熱々のラーメンを食べることができる。でも、いつからか、インスタントラーメンをあまり食べなくなったという人も多いかもしれない。スーパーの商品棚には依然として並んでおり、味も変わっていないのに、なぜか、人々の生活に…

2026-01-22

中国が重ねて表明「日本に安保理常任理事国入りの資格はない」

国連中国政府代表部の孫磊臨時代理大使は21日、第80回国連総会における安全保障理事会改革に関する政府間交渉の初会合で発言し、「日本に国際の平和と安全を維持する責任を担うすべはなく、国際社会の信頼を得るすべもなく、安保理常任理事国入りを要求する資格は全くない」と述べた。新華社が伝えた。 孫氏は「安保理は国際集団安全保障体制の中核であり、戦後国際秩序を維持し、国…

2026-01-22

「史上最長の春節」でイン・アウトバウンドが大きな伸び AIのスケジュールサポートが人気に

今年は、春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日(旧暦12月28日、日曜日)から23日(旧暦1月7日、月曜日)までが9連休となるため、「史上最長の春節」と言われている。中国の旅行市場は、インバウンドとアウトバウンドの人気が目に見えて高まっている。旅行プラットフォーム「飛猪(Fliggy)」が19日に発表した「2026年春節9連休中の海外旅行バロ…

2026-01-21

小さな町の幸福を「加速」させる「無料バス」 甘粛省両当

秦嶺山脈南麓の山深い場所にある甘粛省隴南市両当県は、常住人口がわずか3万人ほどで、その大部分が市街地に集中している。同県は、住民の移動をより便利にするため、2025年12月1日から、政府によるサービス委託方式によって、市街地のバスを無料で利用できる民生支援政策を打ち出した。このバスは、通常路線3本と観光専用路線1本によって、市街地の小中学校5校・病院4軒・住…

2026-01-21

河北省の高速道路総距離が9千キロを突破 北京-雄安の移動時間は1時間に

河北省交通運輸庁によると、「第14次五カ年計画(2021~2025年)」期間中に、河北省の高速道路の総距離は9千キロメートルを突破した。北京市と天津市を結ぶ京津高速道路との接続ポイントは30ヶ所に達し、雄安新区の「四縦三横(南北4路線・東西3路線)」の対外高速道路ネットワークがいっそう密なものとなった。これで、雄安新区と北京市、天津市は高速道路で直接繋がり、…

2026-01-21
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