「一帯一路」ニュースネットワーク

BRNN >> 「一帯一路」ニュースネットワーク >> ニュースルーム >> 写真

黄金色の稲の波 収穫に追われる農家 浙江省嘉興

浙江省嘉興市南湖区の約9300ヘクタールに及ぶ水田では、晩稲が本格的な収穫期に入っている。農家は晴れた日を利用して収穫に勤しんでおり、各農事サービスセンターの自動化設備もフル稼働で乾燥作業を進めている。統計データによると、同区における2026年の晩稲作付面積は約9400ヘクタールで、前年の約8467ヘクタールから約933ヘクタール増加した。新華網が伝えた。(…

2026-10-29

北京の野鴨湖湿地がIUCNのグリーンリストに登録

(写真提供・北京市園林緑化局) 北京市の野鴨湖湿地自然保護区が先ごろ、国際自然保護連合(IUCN)のグリーンリストに登録された。北京市の自然保護区がIUCNグリーンリストに登録されるのはこれが初めてのことであり、北京市・天津市・河北省エリアでも初となる。人民日報が伝えた。 (写真提供・北京市園林緑化局) 北京で面積が最も大きく、湿地のタイプが最も豊富で、自…

2026-10-29

西康高速鉄道開通1ヶ月で利用者が延べ48.1万人に 乗車券が観光地の「無料入場券」に

陝西省の西安市と安康市を結ぶ高速鉄道(以下、西康高速鉄道)は10月28日で、ちょうど開通1ヶ月となった。9月28日に開通して以来、その利用者は累計で延べ48万1000人に達した。関中エリアと陝南エリアの人の往来や文化観光牽引、産業融合の質の高い発展を促進する「高速列車」となっている。西安日報が伝えた。 西康高速鉄道が開通したことで、西安と安康間の最速所要時間…

2026-10-29

中国の若者が「ゴブリングライダー」を自作 空飛ぶスケボーで峡谷をすり抜ける!

男性が「空飛ぶスケボー」を操って山や谷の間を自由自在に移動している動画が最近、ネット上の話題をさらっている。その男性は、湖北省巴東県の宋興宇さん(26)。自作の「空飛ぶスケボー」に乗り、同県の巴人河景勝地の上空を飛び回る宋さんの姿に、ネットユーザーから「中国人は本当に空を飛べる!」と驚く声が続々と寄せられている。 飛行中の宋興宇さん。画像は「@神奇阿宇…

2026-10-28

「レンガを育てる」ことが中国の若者に刺さるワケは?

(イラストは生成AIで作成) 中国の若者の間で最近、「レンガを育てる」ことが流行している。ソーシャルメディアを見ると、1日に2-3回レンガに水をかけて、苔が少し生え、それが少しずつ増えていく様子を記録している人もいる。1年ほど育てたレンガに苔が一面に広がり、小さな黄色い花も咲き、シダ植物まで生えてきたという人もおり、どんな状態になっていくかは自然任せという意…

2026-10-28
prev  3 4 5 6 7 8 9   next