中国鉄路昆明局集団有限公司によると、今月12日、中国ラオス鉄道の国際旅客列車が運行開始からちょうど3年を迎えた。この3年間に運行された国際旅客列車の数は累計で3190本以上、利用者は120ヶ国・地域から来た延べ80万人以上に達している。新華社が伝えた。 雲南省の磨憨駅に到着した中国ラオス鉄道の列車から降りた旅客たち(撮影・陳欣波)。 中国ラオス鉄道は昆明や…
雲南省昆明市石林彝(イ)族自治県圭山鎮糯黒村にある密枝林・杜鵑山・子羌伯山の核心エリア3ヶ所では、4月になると、流蘇樹(モクセイ科の落葉高木)が最も美しい季節を迎え、107本の流蘇樹の古木が白い花を咲かせて、まるで枝に雪が積もったように見える絶景が広がる。人民網が伝えた。 現地の彝族撒尼(サニ)人は、数百年前から、自然を敬い、古木を守るという伝統をしっかり守…
写真提供・新華社(撮影・蒲暁旭) 第6回中国国際消費財博覧会(消費財博)が13日から18日まで海南省で開催されている。第15次五カ年計画(2026~30年)スタートの年に中国で初めて行われる重要な展示会であり、海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」事業がスタートしてから初めての大型展示会でもある。 今回の消費財博は総展示面積が前回より1万3000平方メートル…
四川省成都市の管轄下にある都江堰市の竜池国家森林公園内の華西亜高山植物園でこのほど、29年間かけて人工育成が行われてきた貴重な高山シャクナゲ「凸尖杜鵑」が初めて開花した。新華網が伝えた。 同植物園の研究員によると、「凸尖杜鵑」はシャクナゲの中で最も葉が長い種類で、もともとは雲南省や西蔵自治区の標高が高い原生林に分布しており、人工繁殖のサイクルが長く、繁殖の難…
上海市の静安寺商業エリアで4月8日から5日間の会期で、「2026年上海静安コーヒー文化シリーズイベント」が開催されている。最も人気を集めているコーヒー文化マーケットには、上海市や他省・市から50以上のコーヒーブランドが勢揃いして、「コーヒー+」という多元的なクロスオーバー・スタイルによって、トレンドとなっているクリエイティブ・文化体験、消費シーンの深いレベル…