「一帯一路」ニュースネットワーク

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豊かな緑に囲まれた雄安新区 河北省

河北省雄安新区は近年、植樹や造林、緑化を大規模に展開している。新華網が伝えた。 2017年からは、大規模緑化プロジェクト「千年秀林」を実施しており、新規造林面積はすでに約3万2200ヘクタール、緑化面積は累計で約4万9500ヘクタールに達している。かつては11%だった森林率は現在、35.1%にまで上昇した。(編集KN) 「人民網日本語版」2026年5月20日…

2026-05-20

ポテチが白黒包装に 中東の戦火に翻弄される日本の実体経済

普段食べているお菓子のパッケージから色がなくなって、白と黒だけのモノクロになっても、そのお菓子を買いたいと思うだろうか。 日本では5月12日、スナック菓子大手のカルビーが、ポテトチップスやかっぱえびせんなど14種類の主力商品のパッケージを一時的に白黒に切り替え、パッケージの色をなくすと発表した。 同社によると、原因は中東情勢を受けてナフサ由来の原材料の調達が…

2026-05-20

中国に「気軽に立ち寄れる」ようになったビザ免除措置を活用するロシア人観光客

第10回中露博覧会(写真提供・新華社。撮影・王建威) 5月19日は、文化・観光を通じて国民に恩恵をもたらす「中国観光の日」だった。黒竜江省哈爾浜(ハルビン)市では、17日から21日まで第10回中露博覧会が開催されている。中国とロシアの相互ビザ免除措置が実施されているのを背景に、同省の黒河出入国検査所の出入国者は目に見えて増加している。両国間の人的往来は今、常…

2026-05-20

外交部「日本は歴史的罪責を深く反省し、実際の行動で軍国主義と完全に決別すべき」

ドイツでこのほどナチスの歴史を検索できるツールが公開され、数百万回のアクセスを集めており、ナチスの犯罪についての反省を促す議論が巻き起こった。一方で、日本国内では、公正な裁判を否定し、さらにはその判決を覆そうとする声が飛び交っており、日本の市民からは「自分が東京裁判を覚えている最後の世代になるかもしれない」と嘆く声もあがっている。 外交部(外務省)の郭嘉昆報…

2026-05-20

タイのドリアン豊作受け、中国でドリアンの価格がどんどん安く

「ゴールデンルート」を通じた果物輸入がますます円滑になるにつれて、中国は大量のドリアンを輸入するようになっている。タイから出荷されたドリアンは、ラオスのビエンチャンを経由して、中国ラオス鉄道の国際冷蔵貨物列車「瀾湄快線」を通じて、約20時間で、雲南省昆明市に到着後、すぐに、中国各地の卸売業者が「争奪戦」を行い、最速で中国全土に運ばれていく。 タイのモントーン…

2026-05-19
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