渤中19-6ガス田・第2期開発プロジェクトにおけるプラットフォーム3基の基本構造が2日、海油工程天津スマート製造基地で竣工した。これにより、渤海で初めてとなる1000億立方メートル級ガス田の第2期開発プロジェクトの建設が加速段階に入ったことになる。新華網が伝えた。 渤海中部海域に位置する渤中19-6ガス田は、確認されている天然ガス地質埋蔵量が2千億立方メート…
マンゴーには何種類くらいの食べ方があるのだろうか?初夏を迎えている雲南省紅河哈尼(ハニ)族彝(イ)族自治州紅河県迤薩鎮勐甸村民委員会罕竜村に行くと、斬新な食べ方に出会うことができる。人民網が伝えた。 同村の樹齢100年以上、高さ数十メートルに達するマンゴーの木は、村の川辺に根を張り、傘のように葉を茂らせている。収穫できるマンゴーは卵ほどのサイズの小ぶりで、「…
中国南方航空のCZ6041便は6月1日、広州白雲国際空港を出発し、烏魯木斉(ウルムチ)天山国際空港を経由した後、ドイツ・フランクフルトへ順調に向かった。これにより、広州-烏魯木斉-フランクフルト国際線が正式に就航したことになる。 これは、新疆維吾爾(ウイグル)自治区初のドイツ直行の大陸間旅客航空路線となる。 (編集JZ) 「人民網日本語版」2026年6月2…
湖北省赤壁市の明や清の時代の古い町並みが残る「羊楼洞」を5月28日に取材したところ、チャイナドレスや中国の伝統衣装、民族衣装などを身にまとい、石畳を歩いたり、茶を飲んだり、写真を撮影したりする大勢の観光客で賑わっていた。中国とロシアを結ぶ「万里の茶道」の源流として中国国内外で人気となっている羊楼洞は、「撮影旅行経済」が活況となり、新たな活力を放つようになって…
「コーヒーは仕事のために飲むもの、茶は生活を味わうためのもの」と話す米国人デリク・ポスキンさんの1日は1杯の茶で始まる。 江蘇省揚州市の旧市街地の路地に、古い民家をリノベーションした「Empty Cup」という名前の茶室がある。そのオーナーであるポスキンさんは腰をおろすと、多くの中国人よりも慣れた手つきで、湯を沸かし、茶器を温め、急須に茶葉を入れ、湯を注ぐ。…