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春節9連休中のエアチケット予約が昨年を上回る

中国では春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日(旧暦12月28日、日曜日)から23日(旧暦1月7日、月曜日)までが9連休となるため、「史上最長の春節」と言われています。今月中旬には、春節前後のエアチケットの予約がピークを迎えた。中国の航空機のフライト情報が分かるアプリ「航旅縦横」のビッグデータによると、今月9日の時点で、9連休中のエアチケット…

2026-01-13

野生のパンダが「故郷」の四川省雅安県で移動する映像

ジャイアントパンダ国家公園四川省雅安エリアの宝興県新寨子溝で今月10日に撮影された野生のジャイアントパンダの映像が話題を集めている。パンダは木が生い茂る山の中を巧みに通り抜けながら移動しており、時に頭を下げて地面の匂いを嗅いだりしていた。木の枝に積もっていた雪がひらひらと舞い落ち、丸々としたパンダの体に落ちている様子も映像に映っており、見る者を思わずほっこり…

2026-01-13

年越しムード高まる重慶市で春節飾りが人気に

重慶市にある卸売市場では1月12日、市民が春節(旧正月、今年は2月17日)の飾りを買い求めていた。卸売市場には春節を前に、提灯や春聯(春節に家の玄関などに貼る縁起の良い対句が書かれた赤い紙)、年画(新年に家の門や扉、壁等に飾る版画)、「福」の字、馬の装飾品といった年越し用品が所狭しと並べられていた。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026…

2026-01-13

氷の彫刻「祈年殿」が観光客に人気 吉林省長春

吉林省長春市の文化広場で1月12日、北京市の天壇公園の祈年殿をモデルにした巨大な氷の彫刻が冬景色に彩りを添えていた。この氷の彫刻は、高さ約21メートル、使用された氷の量は5010立方メートルに上り、飛檐(反り屋根の軒先)や殿頂(建物の屋根のてっぺん)などの伝統建築の細部が正確に再現されている。太陽光を浴びて透き通り、提灯を架けた氷柱と調和したその姿は、中国式…

2026-01-13

王毅氏「中国の完全統一は人心の向かうところであり、大勢の赴くところ」

アフリカ連合(AU)、エチオピア、タンザニア、レソトへの訪問を終えた王毅中共中央政治局委員(外交部部長)は12日、中国メディアの取材に応じた。新華社が伝えた。 【記者】今回訪問した各国及びAUがいずれも中国と共同声明を発表し、台湾問題について一つの中国原則の遵守という共通の声を発したことについて、中国側はどのように評価しているか。 【王氏】2024年の中国ア…

2026-01-13
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