中国民用航空局はこのほど、2023年末の時点で、中国の国際旅客定期便が1週間当たり4782便(1往復を1便とする)となり、新型コロナウイルス感染症発生前と比べると62.8%まで回復したことを明らかにした。そのうち、中国の航空会社が67%を占める3223.5便を運航しており、新型コロナ感染症発生前と比べて約73.5%まで回復した。海外の航空会社は1558.5便…
中国国家食粮・物資備蓄局によると、2023年には中国全土の穀物買付量が4億トン以上の水準を維持した。現在、全国には十分な量の穀物の備蓄があり、在庫率(消費量に対する在庫の比率)は世界で適正とされる17-18%を大幅に上回った。人民日報が伝えた。 23年の穀物市場は供給にゆとりがあった。世界の穀物市場が大幅に変動した状況の中、中国の穀物市場は安定的な運営を…
「東方瓦倫西亜(OOCL VALENCIA)」と命名された世界最大級のコンテナ船が今月9日午前、長江南通区間の水域から試験航海のため出航した。同船は、江蘇省南通市のある造船会社が独自に研究開発したシリーズ船の4隻目で、中国で今年完成した1隻目の世界最大級のコンテナ船となっている。 「OOCL VALENCIA」の全長は399.99メートルで、型幅は61.…
習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は8日、中国共産党第20期中央紀律検査委員会第3回全体会議で重要談話を発表し、「新時代の10年にわたりたゆまず堅持してきた力強い反腐敗(腐敗対策・腐敗防止)を経て、反腐敗闘争は圧倒的な勝利を勝ち取り、かつ全面的に確固たるものとなったが、依然として厳しく複雑な状況にある。我々は反腐敗闘争の新たな状況と動向を明…
中国の呉江浩駐日大使はこのほど、愛知県を訪問して、大村秀章県知事、石井芳樹県議会議長、豊田章男トヨタ自動車会長と会談した他、日本の中部地方の経済界代表と懇談した。在日本中国大使館ウェブサイトが伝えた。 呉大使は大村知事及び石井議長との会談時、「愛知県は長年にわたり中国との友好的交流を重視し、江蘇省、広東省、山東省、浙江省などと友好関係を維持してきた。その対中…