「チャイナフェスティバル2025」の記者発表会が23日、東京で開催された。中国の呉江浩駐日大使、日本の宮本雄二元駐中国大使、青柳陽一郎衆議院議員、王家馴・在日中国企業協会会長など実行委員会の代表のほか、中国大使館の施泳公使、日中友好協会の宇都宮徳一郎会長、日中友好会館の小川正史理事長、全日本華僑華人社団連合会の賀乃和理事長、同連合会の高原龍一代表理事、及び日…
ジンバブエのヴィクトリアフォールズで開催されたラムサール条約第15回締約国会議(COP15)で7月24日、中国の9都市が「国際湿地都市」に認定された。これにより、中国の「国際湿地都市」の総数は22都市となり、世界最多を維持している。今回新たに認定された9都市は、上海市(崇明区)、雲南省大理市、福建省福州市、浙江省杭州市、江西省九江市、西蔵(チベット)自治区拉…
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 人工知能(AI)技術の急速な発展を背景に、よりはっきりと見えるだけでなく、音楽再生や電話発着信、写真・動画撮影などの機能が搭載されたスマートグラスが、「SF」世界を現実にしようとしている。中国の小米(シャオミ)や華為(ファーウェイ)といったメーカーが最近、スマートグラスを続々と発売し、消費者の注目を集めている…
小鵬(写真提供・新華社) 2025年インドネシア国際モーターショー(IIMS)が7月24日、インドネシアの首都ジャカルタで盛大に開幕し、60を超える世界および現地の自動車ブランドが出展した。その中でも、10数社の中国メーカーがそろって出展し、全体的に大きな注目を集めた。 インドネシア自動車市場は長期にわたり日本と韓国のブランドが主導してきたが、ここ数年は、中…
中国で食べられているロシア産タラバガニ5杯のうち4杯が、海に面していない吉林省琿春市から発送されている。海に面していない琿春市が、ロシア産タラバガニを中国に輸入する最大の窓口になっているのはなぜなのだろう? 中国とロシアの国境を越えて東に数十キロ進むと、タラバガニの主な集散地であるロシアのポシェト港やザルビノ港に到着する。以前、ロシア産タラバガニは韓国や日…