翟雋・中国政府中東問題特使は23日、中国パブリック・ディプロマシー協会が北京で開催した特別ブリーフィングに招待を受けて出席し、中東情勢に関する中国の立場について国内外のメディアに説明した。新華社が伝えた。 翟氏は「現在、中東情勢は極めて緊迫し、戦争の長期化、激化、波及を国際社会は注視している。現下の情勢に対する中国の立場は非常に明確であり、その核心は停戦及び…
習近平国家主席(中共中央総書記)は23日、再選されたラオスのトンルン国家主席に祝電を送った。新華社が伝えた。 習主席は「中国とラオスは運命を共にする社会主義の友好的隣国であり、両国は常に肝胆相照らし、互いに助け合い、互いの核心的利益や重大な懸念に関わる問題において揺るぎなく支持し合ってきた。これは、『同志にして兄弟』という深い友情の体現だ。2026年は両国の…
習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は23日、河北省の雄安新区を視察した。習総書記は、雄安新区の質の高い建設と発展を深く推進するための座談会を招集し、重要談話を発表した。新華社が伝えた。 習総書記は「北京の非首都機能の移転を受け入れる集中的な拠点という雄安新区の最も重要な機能的位置付けをしっかりと押さえ、戦略の揺るぎなさと歴史的な辛抱強さを維…
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 1953年に第1次五カ年計画(1953~57年)が始まり、2026年には第15次五カ年計画(2026~30年)がスタートした。この70年以上に及ぶ時間は、「中国の奇跡」と言われる五カ年計画の発展の歩みを伝える「証人」であり、「五カ年計画を打ち出した国々の中で中国だけが今も計画を一貫して推進し続け、成果を上げら…
写真提供・新華社 中国で2隻目となる国産大型クルーズ船「愛達・花城号(アドラ・フローラシティ)」が3月20日、上海市にあるドックを順調に出渠した。1隻目の国産大型クルーズ船「愛達・魔都号(アドラ・マジックシティ)」に続き、中国は造船業の「王冠に輝く宝石」と称される大型クルーズ船の分野において、その存在感を一段と強めた。 2023年6月6日、「愛達・魔都号」が…