赤トウモロコシを画材代わりにし、農村の大地に村の農産品や農村の生活などを描いた長さ約15メートルにもなる巨大な絵が最近、中国のショート動画プラットフォームで注目を集め、たくさんのネットユーザーが「いいね!」を押している。 赤トウモロコシを使って絵を描く寧さん(写真提供・鎮沅県メディアコンバージェンスセンター)。 雲南省普洱市に属する鎮沅彝(イ)族哈尼(ハニ…
山東省日照市東港区のある建設現場では今月16日、左官職人の申作華さん(56)が、ひしゃくに入ったセメントを「墨」に、コンクリートの地面を「紙」にして、腕をゆっくりと動かし、「春暖花開」の文字を書き上げていた。騒音が鳴り響く工事現場に、ひと足早い春の季節感をもたらしていた。人民網が伝えた。 左官職人になって数十年になるという申さんは、大好きな書道の練習も諦める…
海岸線から30キロ離れた位置にある広東省珠海市の小蜘洲島の北側の海域には、「格盛1号」半潜水型養殖プラットフォームが浮かんでいる。ダイバーの黄錦堯さん(29)は、ダイビング器材の準備を終えると、大きく息を吸って、海へ飛び込んだ。黄さんは、発展を遂げる深海・遠海養殖産業が生んだ「新漁民」で、3万立方メートル以上の「鋼鉄の島」で養殖されている魚の成長を見守ってい…
海南省の三亜蜈支洲島観光エリアで、風も波もほとんどなく、穏やかだった今月24日午前11時26分、客を乗せて海に出ていたパラセーリング船の船長・譚章躍さんが、近くの海面で波しぶきが上がっているのを発見。よく見るとイルカの群れが泳いでいたという。その情報を聞いた観光エリアのドローン操縦士がすぐにドローンを飛ばし、その貴重な映像を撮影した。 映像を見ると、野生のイ…
北緯53度の黒竜江省漠河市北極村は中国最北端の辺境の村で、中国国内でオーロラを観測し、白夜を体験するベストスポット。そのため、毎年多くの観光客と星空撮影愛好家が同地を訪れる。近年、同地ではオーロラがたびたび観測されている。(編集YF) 「人民網日本語版」2026年2月14日…