写真提供・新華社(撮影・周義) 今年の端午節(端午の節句、今年は6月19日)にともなう連休(6月19~21日)には、人々の旅行意欲が大いに高まった。データの分析によると、同連休全体で旅行者数は前年同期比で4%増となる見込みで、卒業旅行、避暑旅行、ドラゴンボートレースが3大注目点になった。 中短距離の家族旅行が中心 卒業旅行が人気上昇 2~3日間の日程で中短距…
ジャイアントパンダ香香ファミリーに日本のファンから送られたメッセージ(撮影・蒋暁辰)。 中国駐東京観光代表処が主催する「ジャイアントパンダ香香(シャンシャン)ファミリー誕生会」がこのほど東京で開催された。抽選によって参加資格を手にした香香ファイミリーの日本のファンなど、中日両国の各界から約300人が一堂に会し、香香ファミリーの誕生日をともに祝った。人民網が伝…
安徽省黄山市歙県許村鎮の許村は、千年を超える歴史を誇る古い村落となる。毎年、端午節(端午の節句、今年は6月19日)が近づくと、親や年長者が、トラの頭をデザインした子供の靴「虎頭靴」や香り袋の「香嚢」の吊し飾りなどを子供にたちに贈ることが、同村で世代を超えて受け継がれてきた風習となっている。「虎頭靴」には「すくすくと健やかに育つように」、香り袋には「平安で順調…
青海省西寧と西蔵自治区拉薩(ラサ)を結ぶ青蔵鉄道の拉薩駅は、2006年の青海省格爾木(ゴルムド)-拉薩区間の開通に伴い営業を開始した。これまでに同駅の累計乗降客数は延べ6362万2600人に上り、うち出発客は延べ3023万4300人、到着客は延べ3338万8300人となっている。標高約3600メートルの地点に位置する拉薩駅は、西蔵自治区で最大規模を誇る一等旅…
中国の4大伝統祝日の一つである端午節(端午の節句)は2009年に、中国で初めて世界無形文化遺産に登録された伝統祝日で、毎年旧暦5月5日に祝う。端午節は、昔の賢人を偲び、平安と幸福、健康を祈る祝日で、2000年以上の歴史を誇り、中国で代々伝えられてきた文化的な風習だ。 端午節(今年は6月19日)に合わせて、中国各地で大規模な民俗行事が次々と開催されている。例え…