「一帯一路」ニュースネットワーク

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ワサビ栽培で農家の増収をバックアップ 雲南省保山市

高黎貢山の東に位置する雲南省保山市では、自然環境がワサビの生育に適している。現地政府は近年、ワサビの標準化と大規模栽培の推進に力を入れ、山間部における産業発展の機会を創出し、農民の増収をバックアップしている。新華網が伝えた。 現在では、保山市は既に中国最大のワサビの生産地となっており、国内市場シェア率が年々高まっているほか、日本や韓国、東南アジア諸国にも輸出…

2025-11-20

中国の氷雪ツーリズムの人気目的地トップは哈爾浜

旅行サイト・同程旅行が発表した「2025-26スノーシーズン氷雪ツーリズム動向報告」(以下「報告」)は、同プラットフォームのデータを基に、2025-26スノーシーズンの国内氷雪ツーリズムの動向、消費の注目ポイントを分析している。中国青年網が伝えた。 国内の氷雪ツーリズムの人気目的地トップは哈爾浜 烏魯木斉や阿勒泰などの人気度が急上昇 同程旅行の氷雪ツーリズム…

2025-11-20

「世界市長対話・南京」が開幕

南京城壁博物館を参観する参加者たち。(提供写真・主催者) 国際的交流イベント「世界市長対話・南京」が19日、江蘇省南京市で開幕した。ブルネイ、エジプト、ドイツ、イタリア、中国など10ヶ国の都市の市長と市長代表が参加し、各国の都市ガバナンスの経験を共有し、都市発展の今後の動向について話し合い、世界の水辺の都市の持続可能な発展を推進するためにそれぞれの知恵で貢献…

2025-11-20

日本の最後のパンダ2頭が来年2月に中国に返還へ

2022年1月12日、暁暁(上)と蕾蕾(下)が日本東京上野動物園で遊んでいる様子。(写真提供・東京動物園協会) 現在、日本国内で飼育されているパンダは、東京上野動物園の「暁暁(シャオシャオ)」と「蕾蕾(レイレイ)」の2頭のみとなっている。北京日報アプリが伝えた。 今年6月、中国外交部(外務省)の記者会見において、日本メディアの記者が、来年2月には「暁暁」と「…

2025-11-20

外交部「国際社会は軍国主義復活を強く警戒し、断固阻止しなければならない」

外交部(外務省)の19日の定例記者会見で、毛寧報道官が日本の高市早苗首相の台湾関連の誤った発言に関する質問に答えた。 【記者】多くの分析の指摘によれば、高市早苗首相は日本の歴代首相の中で初めて「台湾有事」を「存立危機事態」と結びつけることを明確に表明した。これは、ひとたびそのような「事態」が生じれば、日本がいわゆる「集団的自衛権」を行使でき、台湾海峡への武力…

2025-11-20
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