「一帯一路」ニュースネットワーク

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今年8月の時点で、中国の農村の地名43万件を標準化

(写真提供・新華社) 中国国務院新聞弁公室が今月23日午後に開いた「質の高い発展促進」をテーマにしたシリーズ記者会見で、民政部(省)の唐承沛副部長は、農村の命名を全面的に強化する社会活動「農村著名行動」が昨年に始動して以来、各地で全面的に展開され、着実に成果が挙がっていると紹介した。今年8月の時点で、中国全土で規範に基づいて命名された農村の地名は43万件で、…

2024-09-25

ロシア人留学生が湖北省で香河肉餅作りを体験

河北師範大学で学ぶロシア人留学生・KarpovichPolinaさんは最近、肉の具を包んだ小麦粉で作る主食として有名な「香河肉餅」の発祥地である河北省の香河県を訪問し、渠口周家肉餅の伝承人・周振祥さんに、香河肉餅の作り方を学んだ。中国新聞網が報じた。(編集KN) 「人民網日本語版」2024年9月25日…

2024-09-25

ラテンアメリカ諸国メディアチームが四川省成都市で茶摘み体験

頭には竹笠を被り、腰には竹かごを付けた「お茶摘みさん」が、「一芽一葉」と、そのコツを小さな声でつぶやきながら、茶畑で忙しそうに作業をしていた。そして、摘んだばかりの茶葉を手作業で加工し、製茶していた。 9月23日、アルゼンチンやブラジル、コロンビア、ペルーなどから来た記者たちからなるラテンアメリカ諸国メディアチーム一行が、四川省成都市蒲江県の成佳鎮を訪問し、…

2024-09-25

中国の乳児死亡率が初めて1000人当たり4.5人以下に 高中所得国の中で上位の水準

中国国家衛生健康委員会によると、中国の母子の健康状態を示すコアとなる指標の水準が世界の高中所得国の中で上位に入るようになっている。例えば、乳児死亡率は出生1000人あたり4.5人以下にまで下がり、世界の高中所得国の中で上位の水準となっている。 中国国家衛生健康委員会・母子健康司の二級巡視員・王克譲氏によると、中国の母子の健康状態を示すコアとなる指標は近年、改…

2024-09-25

ラテンアメリカ諸国の記者が四川省の明月村で伝統的な藍染めを体験

アルゼンチンやブラジル、コロンビア、ペルーなどから来た記者からなるラテンアメリカ諸国メディアチーム一行が今月23日、四川省成都市蒲江県甘渓鎮にある明月村を訪問し、無形文化遺産である伝統的な藍染めを体験し、現地の奥深い郷土文化を体験した。 伝統的な藍染めに使われている染料は、板藍根から抽出された天然100%の植物の色素で、その染色技術の起源は秦・漢の時代(紀元…

2024-09-25
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