今年に入って最初となる国際定期貨物列車「中欧班列-進博号」が10月20日、上海に到着した。これにより4年連続で、中国と欧州を結ぶ「中欧班列」で中国国際輸入博覧会(輸入博)の出展品が上海市まで直接輸送されたことになった。新華網が伝えた。 「中欧班列-進博号」は、ドイツを出発したのち、約1万1千キロメートルの距離を、21日間かけて、計76TEU(20フィート標準…
中国住宅・都市農村建設部(省)は13日の取材に対して、重要な保護する価値のある8155村がすでに、中国の伝統的な村保護リストに組み込まれていることを明らかにした。中央テレビニュースが報じた。 同部によると、各地は伝統的な村の保護と利用の過程で、終始「保護」を最重要視し、「大規模な取り壊しと大規模な建設」、「本来あったものを取り壊し、別のものに作り替える工事」…
嘉峪関は明時代の洪武5年(1372年)に建設が始まったもので、明時代に構築された万里の長城の西の起点であり、「天下第一雄関」と称される。600歳を超えた「高齢」でも変わらぬ輝きを放つその姿は、国と地方による懸命な保護活動と切り離せない。中央テレビニュースが伝えた。 過ぎたばかりの国慶節(建国記念日、10月1日)連休中、嘉峪関の長城には観光客が引きも切らず、高…
ショート動画コンテスト「万人説新疆(Millions of people show Xinjiang)」では、他地域の人から見た新疆維吾爾(ウイグル)自治区の様子が世界に発信されているが、同自治区の地元の人々が語る言葉にも耳を傾けてみよう。農村の暮らしをショート動画で記録している吐魯番(トルファン)市出身の女性の祖麗胡瑪爾・艾尼瓦爾さんにとって、新疆は故郷で…
福建省と日本の友好都市である長崎県と沖縄県の若者の交流をさらに深めるべく、中国の全国対外友好協会のサポートの下、福建省人民政府外事弁公室は9月2日から7日までの6日間、厦門(アモイ)市と漳州市の外事弁公室、集美大学などと連携して、両県の大学生が福建省を訪問する活動を実施した。長崎県と沖縄県から来た大学生19人が福建省を訪問し、集美大学・外国語学院日本語学科の…