広西壮(チワン)族自治区梧州市蒼梧県にある米粉(ライスヌードル)工場で、作業員は晴れ間の広がった9月2日、注文に対応するため、ライスヌードルの加工・天日干し・袋詰め作業に勤しんでいた。中国新聞網が伝えた。 蒼梧県はここ数年、穀物の主要生産地としての資源的な優位性を活かし、伝統的な特産品である乾燥ライスヌードル産業を主軸として、栽培・加工・販売・物流・Eコマー…
「歴史を銘記し、平和を大切にする」をテーマとした教育活動が9月3日、江蘇省南京市の中国侵略日本軍南京大虐殺遭難同胞紀念館で行われた。南京市の青少年、紫金草ボランティア、紀念館の職員など各界の人々が、「勝利のラッパ」を鳴らす、詩の朗読、合唱を通じて、中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年を記念した。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日…
中国郵政は3日、「中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年」記念切手(1セット13枚・小型シート1枚)を発行した。額面は全セットで20.8元(1元は約20.7円)。新華網が伝えた。 この記念切手は、14年間にわたる中国の抗日戦争の道のりをメインに、重要な戦いや戦闘を重点的に描き、抗日戦争をテーマにした彫刻を主な表現形式として、歴史写真などを背…
中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年記念大会が9月3日、北京市で行われた。ここではそんな軍事パレードの開始前の様子を紹介していこう。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年9月4日…
写真提供・新華社 かつての電力不足で遅れていた農村の照明器具から、今や野外キャンプ、工事作業、非常用照明器具などに至り、最もシンプルな「家電製品」と呼ばれる懐中電灯は、時代とともに進化し、現代の都市・農村住民の日常生活、仕事、移動に欠かせない必需品になっている。実は中国が輸出する懐中電灯10本のうち、少なくとも6-7本は浙江省寧波市の小さな町で作られている。…