スマート都市インフラとスマートコネクテッドカーの協同発展都市である「双智都市(デュアルスマートシティ)」の中国初の試行地である北京市は現在、「双智」都市4.0段階の建設を踏み込んで推進している。なかでも、道路の交差点が自動センシング能力とリアルタイム分析能力を備えるようになっており、信号機がますますスマートになっている。同市海淀区では昨年、スマート交通シーン…
青海省の果洛(ゴロク)蔵族自治州から約500キロ離れた西寧市には、果洛西寧民族中学校(中高一貫校)という、上海市の支援で建設された果洛蔵族自治州に属する寮制の学校がある。同自治州の農業・牧畜業エリアに住む子供たちのために建設されたこの特別な学校は、蔵族の生徒が全体の98%以上を占めており、多くの農牧民家庭の希望が託されている。 果洛西寧民族中学校で学ぶ高校3…
広西壮(チワン)族自治区欽州市霊山県旧州鎮に位置する馬道ハブは、平陸運河に3つある段階の第一段階のハブとなっている。新華網が伝えた。 このハブは、世界レベルの優位性を複数備えている。まず、世界で建設が進められている中でも最大の「内陸河川省水閘門」で、閘室の面積はサッカー場1.5個分に相当し、複数の大型船の同時収納を可能にしている。また世界最高水位差の「内陸河…
雲南省麗江市にある華坪女子高級中学(高校)では6月6日夜、3年生の教室に明かりが煌々と灯っていた。赤い制服に身を包んだ受験生たちは、山積みにされた教科書や問題集を前に、計算をしたり、小声で暗唱したりと、真剣ながら落ち着いた表情を浮かべ、中国大学統一入学試験(通称「高考」)直前のラストスパートに励んでいた。教員は、傍らで試験のポイントや重要事項を丁寧に説明し、…
今年の中国大学統一入学試験(通称「高考」)が今月7日に始まった。今年の受験申込者数は1290万人で、中国各地に試験会場が7981ヶ所、受験用の教室34万8000室が設置された。初日の科目は語文(中国語)と数学だった。 中国大学統一入学試験の必須科目は語文と数学、外国語の3科目で、今月7日と8日に試験が行われる。 現時点で、29省が高考の「総合改革」を実施して…