中国人民銀行(中央銀行)の微信(WeChat)アカウントの情報によると、同行は2024年12月16日から、2025年の到来を祝う記念コイン・紙幣を発行開始することを決定した。そのうち2色銅合金のコインが1枚、紙幣が1枚、金のコインが1枚、銀のコインが1枚で、いずれも中華人民共和国の法定通貨だ。 2色銅合金のコインの表面 記念紙幣の表面 2色銅合金のコイ…
国家博物館で撮影した展示品。(資料写真、撮影・徐鏡豊) 「文化中国ツアー in 国家博物館」特別イベントが3日、北京市で開催された。中国国家博物館の高政館長は、「統計によると、今年の来館者のうち35歳以下の若い世代が62.09%を占めている」と述べた。中国新聞網が伝えた。 高館長によると、中国国家博物館では今年の夏、毎日160万人近くが2万6000枚のチケッ…
黒竜江省哈爾浜(ハルビン)市の朝市で12月4日、現地の冬の名物である凍らせた果物である「凍梨」や「凍柿子」が売られていた。気温の低下にともない、「凍梨」や「凍柿子」だけでなく「凍魚」や「凍豆腐」といった「冷凍食品」の路上販売が行われている。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2024年12月5日…
中国で「国民の女神」と呼ばれる食べるラー油「老干媽(ラオガンマー)」が、英紙ガーディアンの「クリスマスに欲しいプレゼントリスト」に選出され、再び脚光を浴びている。 一流シェフやグルメ作家は、クリスマスにどんなプレゼントを欲しいと思っているのだろうか?英紙ガーディアンによると、老干媽が多くのライバルを制して、一流シェフやグルメ作家がクリスマスに欲しいプレゼン…
最近、「金曜日に退勤したら中国へ行く」との話題が、韓国のSNSの検索ランキングを賑わし、中韓両国で広く注目を集めている。中国が韓国を対象にビザ(査証)免除措置を実施してから1ヶ月にも満たないが、韓国の旅行業界は信頼感が大幅に上昇し、航空会社は定期便の本数を増やしてスタンバイし、中国の旅行市場の人気が大いに高まっている。 韓国紙「亜州日報」の報道によれば、韓国…