海南省の三亜蜈支洲島観光エリアで、風も波もほとんどなく、穏やかだった今月24日午前11時26分、客を乗せて海に出ていたパラセーリング船の船長・譚章躍さんが、近くの海面で波しぶきが上がっているのを発見。よく見るとイルカの群れが泳いでいたという。その情報を聞いた観光エリアのドローン操縦士がすぐにドローンを飛ばし、その貴重な映像を撮影した。 映像を見ると、野生のイ…
中国最北端の地である黒竜江省漠河市北極村はどれほど寒いのだろうか。ここでは撒いた水が直ちに凍り付いてしまう。お湯を空に向かって勢いよく撒けば、たちまち美しい氷の花が広がる。(編集YF) 「人民網日本語版」2026年2月14日…
北緯53度の黒竜江省漠河市北極村は中国最北端の辺境の村で、中国国内でオーロラを観測し、白夜を体験するベストスポット。そのため、毎年多くの観光客と星空撮影愛好家が同地を訪れる。近年、同地ではオーロラがたびたび観測されている。(編集YF) 「人民網日本語版」2026年2月14日…
江蘇省連雲港市連雲区墟溝街道(エリア)桃園社区(コミュニティ)にある「為民大食堂」で2月10日、職人が出来立てのおめでたい「花饃(飾り蒸しパン)」を披露した。 春節(旧正月、今年は2月17日)を控え、同食堂では、職人が熟練の技を駆使して、干支にちなんだ「福馬」や「醒獅(獅子舞)」、「鯉」などをかたどった縁起物の飾り蒸しパンを急ピッチで制作していた。これらの飾…
(写真著作権は視覚中国が所有のため転載禁止) 中国の航空便の運航情報をまとめたアプリ「航旅縦横」によると、「春運」(春節<旧正月、今年は2月17日>期間の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送体制)の第1週となった2月2日から8日における中国と日本を往復した旅客の数は前年の春運同期比で約54%減となった。中国と日本を往復するフライト数も前年の春運同期比約49%…